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沖縄の地理的優位性が注目されています。

沖縄 人口20億人の巨大マーケットの中心

沖縄は東アジアの主要都市を飛行4時間圏内で結ぶ位置にあり、その利点を活かし那覇空港では「沖縄国際物流ハブ」が構築され、24時間運用の航空ネットワークによりアジア主要都市への翌日配送を可能にしました。さらに、沖縄県では高速大容量・低価格の情報通信ネットワークを構築しアジア向けに展開する事業者をサポートしています。

日本とアジアの主要都市を結ぶ那覇空港

日本南西端の沖縄の航空交通の拠点空港である那覇空港は、国内有数の定期旅客便路線数を誇り、アジアの主要都市にも路線を持つ日本の南の玄関口として、重要な役割を果たしています。平成21年には、日本とアジアの主要空港をつなぐ高速物流ネットワークである沖縄国際物流ハブが始動し、平成26年2月には新国際線旅客ターミナルビルが供用開始されたことで利便性の向上が図られ、現在も第2滑走路の整備が進められています。

沖縄県に立地する5つの強み

1. アジア展開に優れた国際物流ネットワーク

沖縄県では、東アジアの中心に位置する地理的優位性を活かした物流ネットワークの構築を進めています。空の玄関口である那覇空港では、国内とアジアの主要都市との間に高速物流ネットワークが展開され、県内主要港で国外航路も就航する那覇港では、国際物流の拠点としての機能充実を図る取り組みが展開されています。

2. 経済特区における税制優遇

沖縄県には、沖縄振興特別措置法の下、企業の設備投資費用等に対し税制優遇が受けられる特区・地域が存在します。この活用によって、初期投資費用等を軽減することができます。

3. 同時被災リスクの低さ

沖縄県は日本本土から海を隔てた遠方に位置するため、本土と同時期に災害が発生して被災を受ける可能性は低いと考えられています。BCPの観点から、製造・開発拠点やデータ集積拠点のリスク分散地として期待されています。

4. 若い労働力で活気あふれる沖縄

人口減少時代に移行する中で、沖縄県は依然として人口が増加しており、平成22年~27年の人口増加率は、全国1位となっています。また、都道府県別の平均年齢は最年少の42.1歳、年少人口(0~14歳)の割合も17.2%と全国1位の割合の高さであり、日本一若い県といえます。県内の工業系教育機関には、毎年多くの学生が入学しており、製造・航空・情報関連産業を担う人材が育成されています。

5. 沖縄の新たな挑戦

沖縄21世紀ビジョンやアジア経済戦略構想の下、沖縄を拠点とする航空関連産業クラスターの形成、再生医療拠点の構築、沖縄ITイノベーション戦略センターを中心とした事業展開に取り組みます。

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主催:沖縄県
共催:沖縄産業立地・地域活性化推進協議会、中城湾港開発推進協議会、公益社団法人沖縄県情報産業協会、特定非営利活動法人フロム沖縄推進機構
後援:内閣府、一般社団法人日本経済団体連合会、日本商工会議所、東京商工会議所、 大阪商工会議所